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あざみエージ... (2017-10-29)
あざみエージ...
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アルバムトップ : あざみエージェントの本 :  Total:43

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『十六世川柳 青田川柳作品集 牛のマンドリン 平宗星編』

『十六世川柳 青田川柳作品集 牛のマンドリン 平宗星編』高ヒット
投稿者adminiadmini さんの画像をもっと!   前回更新2018-5-31 17:15    
ヒット数283  コメント数0    
私の川柳の三要素は、(1)「凝縮」(2)「スピード感」(3)「ベクトル」である。
この三要素によって川柳は平面的なものから立体的なものとなり、
ピカソやダリの現代絵画のようなイメージ豊かな比喩表現を用いた現代川柳となるのである。
            十六世川柳 青田川柳「はじめに」より


  蟻一匹 美しい本だった 登った

  馬になる前の朝日が思い出せない

  地球の影を日記にはさんだ

  牛のマンドリンを聞く騎兵 ― 秋の胃

  バッタが街にやって来た淋しさ

  下半身は電車 赤ん坊 空へ



【訃報】
十六世川柳 青田川柳さんは5月4日、永眠されました。享年91歳。
この作品集が青田川柳さんの最後の作品集となりました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

尚、生前、故人と交わした契約により作品集の委託販売を開始いたします。
沢山の方に作品集を読んでいただくことが故人の供養になることと存じます。


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四六判・並製本・104頁・定価1,300円+税

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宮本崇著『桐蔭ラグビー物語』

宮本崇著『桐蔭ラグビー物語』 高ヒット
投稿者adminiadmini さんの画像をもっと!   前回更新2018-10-16 8:28    
ヒット数288  コメント数0    
著者宮本崇が満を持して初挑戦した長編小説。
和歌山県立桐蔭高等学校に入学した男子生徒たちが
新しく赴任してきた体育教師と共に、
廃部になっていたラグビー部を再創部する中で巻き起こる
様々な抱腹絶倒エピソードをまじえながら、
軽妙な筆致で綴る爆笑青春グラフィティ。



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A5判、ソフトカバー、288頁、定価:1,620円


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岡本聡フォト川柳集『蝉時雨』

岡本聡フォト川柳集『蝉時雨』高ヒット
投稿者adminiadmini さんの画像をもっと!   前回更新2017-12-10 13:09    
ヒット数316  コメント数0    
川柳家・岡本聡の二冊目となるフォト川柳集。
岡本聡は熟練の技で写真と川柳を組み合わせてフォト川柳集を作り上げている。
1ページごとに収録されているショートエッセイも味わい深く、
美味しいお菓子の詰め合わせみたいな一冊。


花は言いたい 唇は咲きたい

輝いていたのは曲がっていたころね

青ネギをぶらさげてゆく村まつり


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A5横長判・フルカラー・48ページ・定価 1,300円 + 税


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『けんいちから和美へ 青空書房店主の妻恋記(さいれんき)』

『けんいちから和美へ 青空書房店主の妻恋記(さいれんき)』高ヒット
投稿者adminiadmini さんの画像をもっと!   前回更新2018-7-6 8:37    
ヒット数368  コメント数0    
この本は、浪華の古本屋・青空書房店主さかもとけんいちさんが
妻の和美さんに宛てて書き綴った「家庭内通信」、
入院中の和美さんに毎日のように書き送った絵手紙、
そして亡くなった和美さんに宛てて書いた「家庭内通信」を柱に、
エッセイや詩、素描、ポスターや色紙などを収録したものです。

さかもとけんいちさんがお亡くなりになって二年。
亡くなってからもずっとファンやサポーターに愛され語り継がれている、
青空書房とさかもとけんいちさんのお人柄とその魅力に、
妻への愛溢れるメッセージを通して改めて出会っていただければ幸いです。


    ***************

四六判・並製本・248頁
定価: 1,728円 (税込)

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石倉多美子句集『吾亦紅の海』

石倉多美子句集『吾亦紅の海』高ヒット
投稿者adminiadmini さんの画像をもっと!   前回更新2017-12-10 13:10    
ヒット数409  コメント数0    
花道を通る錯覚のまま通る

 手踊りの指の先から君を恋う

 ラブソングボリューム上げて聴く余寒

 忌は巡り線は点になりそして無に

 吾亦紅の海 私のエピローグ



川柳家・石倉多美子の第一句集。
人生は出会いと別れの繰り返し。石倉多美子は人生のある時期に川柳と出会い、
溢れる思いをこの短詩形文芸に託し、五・七・五の器に解き放った。
喜びも、悲しみも、憎しみも愛あってこそ。石倉多美子の人生のテーマは愛。
最愛の伴侶との別れさえも川柳に昇華することで乗り越え、この先に広がる吾亦紅の海の中で、
多美子は何を見、何を感じ、どんな川柳を書くのだろう。興味は尽きない。

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四六判・並製本・72頁・定価1,200円+税

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岩間啓子句集『ロングラン』

岩間啓子句集『ロングラン』高ヒット
投稿者adminiadmini さんの画像をもっと!   前回更新2017-12-10 13:09    
ヒット数489  コメント数0    
川柳家・岩間啓子の第一句集。
北の大地に生まれ人生を力強く歩みながら、家族への愛を、社会や時代への批評を、恋心を、
そして命の輝きとその意味を、時にユーモラスに、時に優しく、時に厳しく詠みつつ、
様々な表情で紡がれてゆく作品から、川柳家・岩間啓子像が鮮やかに立ち上がる。


水の紐人のこころは縛れない

祈らねば風化のすすむ父の骨

パン種をこねる地雷のない街で

花の闇つかの間世捨て人になる

三センチ足りぬあなたを縛る縄

目力の強い男と木を植える

観客のいない夫婦のロングラン


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四六判・並製本・96頁・定価1,200円+税


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村井見也子句集『月見草の沖』

村井見也子句集『月見草の沖』高ヒット
投稿者adminiadmini さんの画像をもっと!   前回更新2017-5-9 10:36    
ヒット数1168  コメント数0    
川柳家・村井見也子の第二句集。
第一句集『薄日』から二十年。その間、病を抱えながらも不断に創作を続けてきた
村井見也子の川柳家魂が、満を持してここに結晶。小ぶりな句集ながら、そこには見也子の
ことばに向かう厳しさ、真摯さ、強さ、矜持に加え、細やかな慈しみのこころが横溢している。
一句一句の立ち姿にこころを寄せながら見也子作品を堪能してください。


雨期に入る京の仏は伏し目がち

歌声をだんだん高くいて泣いた

そうだまだ人形になる手があった

月見草の沖へ捧げるわが挽歌

人よりも先に笑っていくじなし

少し猫背になってやがてに近くいる

鶴になる紙を急がせてはならぬ


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B6判・並製本・88頁・定価1200円+税


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江口久路第二詩集『遮光の亀裂』

江口久路第二詩集『遮光の亀裂』高ヒット
投稿者adminiadmini さんの画像をもっと!   前回更新2016-4-1 13:38    
ヒット数1386  コメント数0    
江口久路の『辺縁系の葬列』につづく第二詩集。
3・11から5年。失った表現をひとつひとつ拾い集め
取り戻してゆく日々。あの日消えた命と生活。
いじめ、虐待、自傷、家族崩壊。
生きてあることの意味、命の尊厳と深遠を、
透徹した視点をもって見詰め寄り添う中から生み出された詩篇。
人間のもつ弱さ、醜さ、異形性、それゆえの深い悲しみが
心の奥底を揺さぶる。


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A5判・並製本・132頁
定価: 2,000円+税

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德永政二フォト句集4『家族の名前』

德永政二フォト句集4『家族の名前』高ヒット
投稿者adminiadmini さんの画像をもっと!   前回更新2016-2-7 16:59    
ヒット数1532  コメント数0    
生きること、生きていることが少しでも明るく書ければと思う

しみじみと書けばやわらかく、

やわらかいこころを書けば明るくなる


  波の音貧しい村の写真集

  二階には小さな赤い椅子がある

  父もひとり母もひとりであった露

  秋の風家族の名前書いている

  山に雪 私に何があるだろう


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体裁: A5横長判・並製本・38頁
発行: あざみエージェント
定価: 1,200円 + 税


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林えり子句集『かたかご』   ジャンル:俳句

林えり子句集『かたかご』   ジャンル:俳句高ヒット
投稿者adminiadmini さんの画像をもっと!   前回更新2015-3-14 13:52    
ヒット数1563  コメント数0    
春興の爪塗つて手を持て余す

つままれて蛇の子空を泳ぎけり

甚平に替へてまさかのことを言ふ

小鳥くる樹木葬なら庭の此処

かたかごの咲くたび母の甦る


林えり子の俳句は優しく柔らかい。
季節の移ろいの中でささやかな変化にふれ、
目を凝らし、イメージを豊にふくらませる。
句集の底に流れているもの、それは生命への賛歌。
生きとし生けるものへの限りない慈しみの心は、
かたかごを見ることなく亡くなった母への思慕へつながる。
句集を「かたかご」と名づけ「この一冊を母の許へ届けたい」
と「あとがき」に記す。


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林えり子句集『かたかご』

四六変形判・ソフトカバー・68ページ
発行 : あざみエージェント
定価 : 1,000円 + 税 


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