azmiagent.com

メインメニュー
オンラインショップ

あざみ通信
グッズ販売
あざみエージ... (2016-12-22)
あざみエージ...
トピックス

アルバムトップ : admini Total:37

並び替え:  タイトル () 日時 () ヒット数 ()
現在の並び順: タイトル (Z → A)

1 番~ 10 番を表示 (全 37 枚)(1) 2 3 4 »



野間幸恵句集『WATER WAX』

野間幸恵句集『WATER WAX』高ヒット
投稿者adminiadmini さんの画像をもっと!   カテゴリーあざみエージェントの本    前回更新2016-4-1 13:41    
ヒット数1343  コメント数0    
『ステンレス戦車』『WOMAN』に続く野間幸恵の第三句集。
序文を俳人・筑網耕平、あとがきを歌人で川柳家の柳本々々が担当。
おしゃれなスケッチブックスタイルとポップな横書き俳句を味方に、
野間ワールドの魅力満載な句集。

  耳の奥でジャマイカが濡れている

  霧ひとつ水ひとつ置く誕生日

  尽きぬこと遅れぬことを阿修羅から

  この世でもあの世でもなく耳の水

******

B6横長・並製本・132頁
定価: 1,500円+税

  ご購入はこちらから →オンラインショップ 

西郷かの女句集 『冬の陽炎』 (あざみエージェント百句シリーズ・7)

西郷かの女句集 『冬の陽炎』 (あざみエージェント百句シリーズ・7)高ヒット
投稿者adminiadmini さんの画像をもっと!   カテゴリーあざみエージェントの本    前回更新2014-3-24 16:24    
ヒット数1669  コメント数0    
  春愁や原始ピカソの女たち

  こっそりと梯子を降りる炎を抱いて

  亡弟よ地にも天にも二輪草

  あの星の隣りの星になりたくて

  秋は秋の彩を重ねて足速に

  耳飾の少女が首振って 冬

  ほのぼのと灯る私の現在地
  


豪雪の新潟に生まれ二十代に川柳と出会って以来

ずっと川柳とともに歩んできた西郷かの女の三冊目となる句集。

長い闘病生活の中で生み出された川柳はその一句一句が命の痛みを

乗り越え昇華されて美しくかがやく結晶となっている。


********

西郷かの女句集『冬の陽炎』

四六変形判・ソフトカバー・68ページ
発行 : あざみエージェント
定価 : 1,000円 + 税 

ご購入はこちら →オンラインショップ

西田雅子句集『ペルソナの塔』

西田雅子句集『ペルソナの塔』高ヒット
投稿者adminiadmini さんの画像をもっと!   カテゴリーあざみエージェントの本    前回更新2014-8-9 14:21    
ヒット数1941  コメント数0    
文庫サイズのミニ句集シリーズ二冊目。
西田雅子さんの川柳にはどこか中世ヨーロッパを時間旅行
しているような不思議な物語性のある時空間が広がります。
てのひらサイズのタイムマシン。

  罫線が空までつづくノート買う

  六月は銀の鎖を降りてくる

  バスを待つ秋は遅れているらしく

  廃番のクレヨンで描く月の舟

  ペルソナの中の塔みな海を向く

  洗いたての虹を渡ってゆく素足


********

あざみエージェントミニ句集シリーズ2
西田雅子句集『ペルソナの塔』

体裁 A6判、並製本、フルカラー、40ページ
発行 あざみエージェント
定価 1,000円+税


ご注文はこちらから → オンラインショップ

ミニ句集シリーズのお問い合わせは「お問合せ窓口」まで

西条眞紀句集『逆光』

西条眞紀句集『逆光』高ヒット
投稿者adminiadmini さんの画像をもっと!   カテゴリーあざみエージェントの本    前回更新2013-6-27 8:50    
ヒット数2158  コメント数0    
西条眞紀は抒情という一本道を、ただひたすら歩いてきた人である。
自己の資質が抒情にあることを知悉していただけに、幾人もの
閨秀作家を輩出させた川上三太郎の直門で、詩性川柳の第一人者
片柳哲郎に傾倒し、師事するのは自明の理だった。師片柳哲郎に
導かれつつ、西条眞紀は抒情という美しい花を現代川柳の荒野に
しめやかに咲かせたのである。       
                         細川不凍

  行く秋や蝶来てしばし墓遊び

  風に舞う三日三晩を花菩薩

  スクリーンに消ゆる少年 以後の雨

  童ねむる群生の青尽きるなよ

  子の墓に指で文字書く おねむりなさい


*********

西条眞紀句集『逆光』

体裁:A5判・ソフトカバー・84ページ
発行:あざみエージェント
定価:1,300円(税込)


ご購入はこちら →オンラインショップ

竹井紫乙句集『白百合亭日常』   ジャンル:川柳

竹井紫乙句集『白百合亭日常』   ジャンル:川柳高ヒット
投稿者adminiadmini さんの画像をもっと!   カテゴリーあざみエージェントの本    前回更新2015-10-11 10:44    
ヒット数1661  コメント数0    
 どう言えばいいのか空が曇ってる

   音も無く転ぶ祭の真ん中で

   私より高い所に奈良の鹿

   世界中ゆらゆらにする装置買う

   嘘ばかり書いた手帳を持ち歩く

   烙印を押されるように誕生日   

   

川柳家・竹井紫乙の第二句集。
紫乙川柳の個性を、気鋭の歌人であり川柳家でもある柳本々々が
鮮やかに浮かび上がらせる「あとがき」も必読。
「読み始めて、ゆらゆらしているなと思った。
ここは、ゆらゆらの王国だと。(中略)生きるということは、
そもそもゆれながらも、そのアクロバティックな〈平凡さ〉を
生き抜くことに他ならないではないか ー」
(「ゆらゆらの王国 ―あとがきは、ない―」より)

******

体裁:B6判・並製本・128頁
発行:あざみエージェント
定価:1,200円+税

ご購入はこちらから→オンラインショップ 

競輪エッセイNO MARK

競輪エッセイNO MARK高ヒット
投稿者adminiadmini さんの画像をもっと!   カテゴリーあざみエージェントの本    前回更新2011-3-10 16:34    
ヒット数8849  コメント数31    
   競輪ファンエッセイ集『NO MARK』(ノーマーク)

これまでノーマークだった競輪ファンの思いをぎゅっと凝縮した

初めてのエッセイ集が誕生しました。

感動・笑い・涙・友情・夢・郷愁・…そして何より競輪への愛。

27色で描かれた見たこともない「競輪」の肖像画をどうぞ

お楽しみください。

現代詩からは増田耕三氏、俳句からは岡村知昭氏、そして

川柳からは私・冨上朝世がペンネーム「ギア」で参加しています。

また、初心者の方には、別に「エッセイ集の競輪用語」という

パンフレットもお付けします。

この機会に、本当の「競輪」の姿に触れてみてください。

競輪を全く知らない読者でも充分楽しんでいただけること
請け合いです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

競輪ファンエッセイ集『NO MARK』(ノーマーク)

発行 : あざみエージェント

A5判・ソフトカバー・96ページ

定価 :1000円 + 税

ご購入はこちら →     オンラインショップ

田村ひろ子句集『夢のしっぽ』

田村ひろ子句集『夢のしっぽ』高ヒット
投稿者adminiadmini さんの画像をもっと!   カテゴリーあざみエージェントの本    前回更新2012-10-16 8:04    
ヒット数4888  コメント数19    
八方に延びて浮き藻の淋しさよ

  忘れゆくことができます春の白

  待つだけの毎日だったバナナの黄

  哭いて哭いて哭いて雨上がりの虹

  まぶしさに慣れればただの向こう岸

  象だってもっと大きくなりたいさ

  トンネルを抜けようタンポポを摘もう

  ほらそこに夢のしっぽが光ってる
  

一本の道がある。
それはひろ子にしか見えない道だった。
まっすぐに伸びるその道を、彼女は前だけを向いて歩いてきた。
強い風の日も、雨が降り続く日も、大きな荷物が肩に食い込んでも、
背筋をぴんと伸ばしてしなやかに、今も歩き続けている。
一本の光の道がある。
それはひろ子だけの約束の道だった。
信じることでしか見つけられない夢のしっぽが、今もその道の
向こうで彼女を待っている。

************

田村ひろ子句集『夢のしっぽ』

四六変形判・ソフトカバー・68ページ
発行 : あざみエージェント
定価 : 1,000円+税

 ご注文はこちらから→オンラインショップ

猫川柳アンソロジー 木本朱夏監修『ことばの国の猫たち』

猫川柳アンソロジー 木本朱夏監修『ことばの国の猫たち』高ヒット
投稿者adminiadmini さんの画像をもっと!   カテゴリーあざみエージェントの本    前回更新2016-4-15 12:56    
ヒット数2082  コメント数0    
川柳塔の編集長、木本朱夏監修の川柳、エッセイ、写真、イラストで紡ぐ
猫好きさんに贈る一冊です。
愛猫家で知られる小説家・有栖川有栖の書き下ろしエッセイ収録。
文庫本サイズなので、バッグに入れていつでもどこにでも。
あなたのお気に入りの「猫」を見つけてください。

  雨の日に家の前で鳴いている子猫を
  「一泊していけ」と招き入れたのが
  猫のいる人生の始まり。
             有栖川有栖「猫たちの命名」より


********

A6判・並製本・116頁
定価:1,000円+税

ご購入はこちらから→オンラインショップ 

熊谷美智子句集『ダリの抽斗』   ジャンル:川柳

熊谷美智子句集『ダリの抽斗』   ジャンル:川柳高ヒット
投稿者adminiadmini さんの画像をもっと!   カテゴリーあざみエージェントの本    前回更新2015-10-11 10:47    
ヒット数1253  コメント数0    
肩寄せていつも淋しい皿二枚

おもいこみ激しい同士レモン噛む

泣きながら渡る切り絵の中の橋

キッチンの隅から覗くダリの抽斗

くり返す挫折のうらのさくらさくら

たっぷりの修正液と夕焼ける


川柳家・熊谷美智子の第二句集。
悲哀・諦観・喜び・愛・覇気・ユーモア・自然体…。
八つの抽斗から覗くひとりの川柳家の姿は多面体。
生き方の厚味と深さはそのひとつひとつが魅力的な結晶となって
読者に差し出される。
「夢や空想の詰まった抽斗には、秘密の時間がひっそりと眠っている」
(跋文・札幌川柳社主幹 岡崎守)


******

体裁:四六判・並製本・140頁
発行:あざみエージェント
定価:1,300円+税

ご購入はこちらから→オンラインショップ 

浮千草句集『夢を見るところ』

浮千草句集『夢を見るところ』高ヒット
投稿者adminiadmini さんの画像をもっと!   カテゴリーあざみエージェントの本    前回更新2011-3-10 16:34    
ヒット数6207  コメント数13    
         浮千草句集 『夢をみるところ』
    
         ある日突然三角形の一辺に

     リカちゃんハウス欲しい時だけ出す家族

     酔っぱらう全人類を代表し

     おばさんはおじさんくしゃみしてばれる

     止まらない時間の上を歩く猫

     花吹雪 一瞬見失うこの世

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

繊細で傷つきやすい少女が大人になる過程で身に付けた

様々な処世術。それでもときどき顔を出す真っ直ぐな正義感、

社会の不条理への怒りや批判、そして何より生まれもった優しさ、

生きとし生けるもの全てへ注ぐ限りない慈しみのこころ。

川柳家・浮千草はそんな自分自身や自分が捉えた世界を

時にはにかみながら、ときにストレートに川柳表現として

結実させてきた。

でも、彼女のコアには今でもあの時の、繊細で傷つきやすい少女が

ちゃんと生きていて、私たちへメッセージを発信しつづけている。

少女が私たちにいちばん伝えたかったこと。それが句集のタイトルです。


     ぼたん雪この世は夢をみるところ   浮千草


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


浮千草句集 『夢をみるところ』

発行: あざみエージェント

B6変形判・ソフトカバー・68ページ

定価: 1,000円 + 税

ご購入はこちら → オンラインショップ

1 番~ 10 番を表示 (全 37 枚)(1) 2 3 4 »



あざみエージェントの本
あざみの会会員の本