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浮千草句集『夢を見るところ』
浮千草句集『夢を見るところ』高ヒット
投稿者adminiadmini さんの画像をもっと!   前回更新2011-3-10 16:34    
ヒット数6590  コメント数13    
         浮千草句集 『夢をみるところ』
    
         ある日突然三角形の一辺に

     リカちゃんハウス欲しい時だけ出す家族

     酔っぱらう全人類を代表し

     おばさんはおじさんくしゃみしてばれる

     止まらない時間の上を歩く猫

     花吹雪 一瞬見失うこの世

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

繊細で傷つきやすい少女が大人になる過程で身に付けた

様々な処世術。それでもときどき顔を出す真っ直ぐな正義感、

社会の不条理への怒りや批判、そして何より生まれもった優しさ、

生きとし生けるもの全てへ注ぐ限りない慈しみのこころ。

川柳家・浮千草はそんな自分自身や自分が捉えた世界を

時にはにかみながら、ときにストレートに川柳表現として

結実させてきた。

でも、彼女のコアには今でもあの時の、繊細で傷つきやすい少女が

ちゃんと生きていて、私たちへメッセージを発信しつづけている。

少女が私たちにいちばん伝えたかったこと。それが句集のタイトルです。


     ぼたん雪この世は夢をみるところ   浮千草


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


浮千草句集 『夢をみるところ』

発行: あざみエージェント

B6変形判・ソフトカバー・68ページ

定価: 1,000円 + 税

ご購入はこちら → オンラインショップ

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