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あざみエージ...
(2011-9-20)
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松山芳生句集『夢』本日発行しました。
(2012-03-10)
会員誌「あざみ通信」第8号発行いたしました
(2012-02-15)
徳永政二フォト句集1『カーブ』がジュンク堂書店京都店で販売中
(2012-01-08)
東日本大震災義援金の第二回目の寄付をいたしました
(2012-01-05)
徳永政二フォト句集1『カーブ』がジュンク堂書店三宮店・大阪本店で販売中
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徳永政二フォト句集1『カーブ』が紀伊國屋書店梅田本店・神戸店で販売中
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徳永政二フォト句集1『カーブ』が海文堂書店で販売中
(2011-11-26)
徳永政二フォト句集1『カーブ』が「けさのことば」に紹介されました
(2011-11-15)
徳永政二フォト句集1『カーブ』本日発売しました。
(2011-11-01)
あざみエージェントオリジナル川柳カレンダー2012(平成24年)本日発売しました
(2011-09-20)
あざみエージェントの本
Total:8 (8)
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あざみエージェントの本 (8)
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最新リスト
松山芳生句集『夢』
admini
あざみエージェントの本
2012-3-10 13:45
227
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松山芳生句集『夢』
少年の眠りの中へもぐる橇
かたちにはできないものへたちすくむ
栄光も汚名もやがて瘤になる
爆弾になれず花火になりました
燈籠流し点になるまで語り合う
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
津軽の地にしっかりと足を着けたひとりの男・松山芳生の
ゆるがぬ視線とひたむきな想いで綴る渾身の句集。
亡き父母のこと、亡き最愛の妻のこと、子供・孫への想い。
さらには自分自身を、そして命そのものを見つめるまなざしは
どこまでも優しくあたたかい。磊落さと繊細さをあわせもつ作品群は
句集に豊かな味わいと奥行きをもたらす大きな河の流れのようだ。
随所に配された著者の手による筆書きの句とエッセイも必読。
構成: 岩淵黙人
序文: 髙瀨霜石
跋文: 岩淵黙人
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
松山芳生句集『夢』
A5判・ソフトカバー・138ページ
発行 : あざみエージェント
定価 : 1,575円(1,500円+税) →
オンラインショップ
徳永政二フォト句集1 『カーブ』
admini
あざみエージェントの本
2011-11-1 14:45
638
0
ファン待望の徳永政二句集。
今回、写真家・藤田めぐみとのコラボレーションにより
フォト句集のかたちで実現しました。
徳永政二のことばは読むというより、呼吸するイメージ。
ことば、写真、そしてことばと写真。それぞれのもつ世界が
出会い、寄り添い、融合し、はじけ、ひろがって、そこに
立ち現れるあたらしいことばの大気圏に触れてみてください。
やわらかいタオルひとりというものよ
こころとはどんなものかと石段を
悲しみはつながっているカーブする
なつかしいことはなんだかはずかしい
入口は夢で出口もまた夢で
************
徳永政二フォト句集1『カーブ』
A5横長・ソフトカバー・38ページ
発行: あざみエージェント
定価: 1,260円
ご購入はこちら →
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内田真理子句集『ゆくりなく』
admini
あざみエージェントの本
2011-3-21 8:53
1761
0
くちびるがはみだしてゆく地平線
駅をめくればうっすら雨月物語
二の腕をすこし撓めて湾になる
ゆくりなく斜めの線とすれちがう
手はやがて森に育ってゆくきざし
。。。。。。。。。。。。。。。。
人が一生のうちでめぐりあえる人、触れることのできる世界は限られている。
けれども出会うことは気づくことでもある。気づくことで人は無限の世界を知る。
内田真理子は、時には軋む世界と向き合い、折り合いをつけ、受け入れ、
またある時にはやすらぎの世界に包まれ、なぐさめられ、いやされている自分自身を
見つめつづけてきた。
句集の扉をひらくとき、そこには彼女がゆくりなく(思いがけなく)出会い
気づくことによって始まった、回復と再生と可能性の物語がひろがっている。
。。。。。。。。。。。。。。。。
内田真理子句集『ゆくりなく』
B6変形判・ソフトカバー・68ページ
発行: あざみエージェント
定価: 1,000円 + 税 →
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浮千草句集『夢を見るところ』
admini
あざみエージェントの本
2011-3-10 16:34
1259
0
浮千草句集 『夢をみるところ』
ある日突然三角形の一辺に
リカちゃんハウス欲しい時だけ出す家族
酔っぱらう全人類を代表し
おばさんはおじさんくしゃみしてばれる
止まらない時間の上を歩く猫
花吹雪 一瞬見失うこの世
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
繊細で傷つきやすい少女が大人になる過程で身に付けた
様々な処世術。それでもときどき顔を出す真っ直ぐな正義感、
社会の不条理への怒りや批判、そして何より生まれもった優しさ、
生きとし生けるもの全てへ注ぐ限りない慈しみのこころ。
川柳家・浮千草はそんな自分自身や自分が捉えた世界を
時にはにかみながら、ときにストレートに川柳表現として
結実させてきた。
でも、彼女のコアには今でもあの時の、繊細で傷つきやすい少女が
ちゃんと生きていて、私たちへメッセージを発信しつづけている。
少女が私たちにいちばん伝えたかったこと。それが句集のタイトルです。
ぼたん雪この世は夢をみるところ 浮千草
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
浮千草句集 『夢をみるところ』
発行: あざみエージェント
B6変形判・ソフトカバー・68ページ
定価: 1,000円 + 税
ご購入はこちら →
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競輪エッセイNO MARK
admini
あざみエージェントの本
2011-3-10 16:34
1815
2
競輪ファンエッセイ集『NO MARK』(ノーマーク)
これまでノーマークだった競輪ファンの思いをぎゅっと凝縮した
初めてのエッセイ集が誕生しました。
感動・笑い・涙・友情・夢・郷愁・…そして何より競輪への愛。
27色で描かれた見たこともない「競輪」の肖像画をどうぞ
お楽しみください。
現代詩からは増田耕三氏、俳句からは岡村知昭氏、そして
川柳からは私・冨上朝世がペンネーム「ギア」で参加しています。
また、初心者の方には、別に「エッセイ集の競輪用語」という
パンフレットもお付けします。
この機会に、本当の「競輪」の姿に触れてみてください。
競輪を全く知らない読者でも充分楽しんでいただけること
請け合いです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
競輪ファンエッセイ集『NO MARK』(ノーマーク)
発行 : あざみエージェント
A5判・ソフトカバー・96ページ
定価 :1000円 + 税
ご購入はこちら →
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久保田紺句集銀色の楽園
admini
あざみエージェントの本
2010-4-15 12:55
1516
0
そっと持つ 私のものでないらしい
濡れている 私の左君の右
怒らせてしゃんと立たせているいのち
いらないから大切だから置いてゆく
ありがとうと言ったらさようならになる
。。。。。。。。。。。。。。。。
久保田紺のことばは、ひかりを受けてかがやく
銀色のしずくのようだ。強がっていても、悪態をついても、
彼女の川柳はどこかしずかで、透明で、凛としたそのたたずまいは
磨かれた銀のスプーンのようでもある。
そのスプーンですくい取った銀色のことばたちの創りだした楽園は、
読み手のまなざしによって更なるひかりを生みだすだろう。
願わくば、多くのまなざしがこの美しい楽園に注がれんことを。
。。。。。。。。。。。。。。。。
久保田紺句集『銀色の楽園』
B6変形判・ソフトカバー・68ページ
発行: あざみエージェント
定価: 1,000円 + 税 →
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弘津秋の子句集
admini
あざみエージェントの本
2010-3-10 0:00
1263
0
光る風逢いたい人に逢える国
そう言えば離れて暮らす天と地も
歌が聞こえる開いたままの月の門
愛だった黙って横に立っていた
まっさらな空つっきって帰ります
。。。。。。。。。。。。。。。。
秋の子の川柳は
<空のアリア>である。
ふるさとを捨て祈りを捨てた時、
まっすぐ心に滴り落ちた月の雫。
透き通って無限に広がりゆく
その波紋は、私たちへのララバイ。
いま一羽の鳥が夜明けの光の中へ
飛びたっていく。
まっさらな空をつっきって、
したたかにハミングしながら。
天も地も、生まれたての赤に
抱かれてゆく時、この星に生きる
ものたちの<地上のアリア>が
ゆるやかに私たちを包み、おおいなる
風に乗せてくれるだろう。
川柳はいのちのシグナル。
交叉し瞬く時空の記号である。
秋の子の独唱にどうぞ、
立ち止まれ。 (阿住洋子)
。。。。。。。。。。。。。。。。
弘津秋の子句集『アリア』
四六判・ハードカバー・124ページ
発行: あざみエージェント
定価: 1,800円 + 税
ご購入はこちら →
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佐藤みさ子句集
admini
あざみエージェントの本
2010-3-5 14:06
1504
0
うたうたうくちのかたちをうたがわず
さびしくはないか味方に囲まれて
たすけてくださいと自分を呼びにゆく
バラバラに壊れた「これは夢だもの」
まだ来ない痛みを待っているような
。。。。。。。。。。。。。。。。
佐藤みさ子の川柳の底にはさびしさがある。
それはこの世に生を受けたものすべてが
根源的にまとっているさびしさだ。
さびしいたましいは、そのさびしさゆえに
呼びあい求めあうが、時には互いを傷つけて
さらに深い孤独とかなしみを抱え込む。
ここに書かれているのは、「佐藤みさ子」と
名づけられたひとつのたましいが、
時間と空間の荒野にじっと立ちながら、
自分を通過してゆくものたちを
その澄んだまっすぐな眼差しで見つめ、
写し取ってできあがった、いわば、
たましいの見聞録である。
(倉本朝世)
。。。。。。。。。。。。。。。。
佐藤みさ子句集『呼びにゆく』
四六判・ハードカバー・120ページ
発行: あざみエージェント
定価: 1,800円 + 税→
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myAlbum-P 2.9
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