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あざみエージ... (2017-10-29)
あざみエージ...
トピックス
投稿者 : admini 投稿日時: 2018-10-15 (22 ヒット)

宮本崇著『桐蔭ラグビー物語』

著者宮本崇が満を持して初挑戦した長編小説。
和歌山県立桐蔭高等学校に入学した男子生徒たちが
新しく赴任してきた体育教師と共に、廃部になっていた
ラグビー部を再創部する中で巻き起こる様々な抱腹絶倒
エピソードをまじえながら、軽妙な筆致で綴る
爆笑青春グラフィティ。


A5判、ソフトカバー、288頁、定価:1,620円


ご注文はこちらから→オンラインショップ入口   


投稿者 : admini 投稿日時: 2018-09-22 (46 ヒット)

在庫切れとなっていました
松岡瑞枝句集『光の缶詰』が再入荷しました。
ご迷惑をおかけしましたが、販売再開します。


投稿者 : admini 投稿日時: 2018-07-05 (207 ヒット)

『けんいちから和美へ 青空書房店主の妻恋記(さいれんき)』


この本は、浪華の古本屋・青空書房店主さかもとけんいちさんが
妻の和美さんに宛てて書き綴った「家庭内通信」、
入院中の和美さんに毎日のように書き送った絵手紙、
そして亡くなった和美さんに宛てて書いた「家庭内通信」を柱に、
エッセイや詩、素描、ポスターや色紙などを収録したものです。

さかもとけんいちさんがお亡くなりになって二年。
亡くなってからもずっとファンやサポーターに愛され
語り継がれている、青空書房とさかもとけんいちさんのお人柄と
その魅力に、妻への愛溢れるメッセージを通して改めて
出会っていただければ幸いです。

    
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四六判・並製本・248頁
定価: 1,728円 (税込)

ご購入はこちらから→オンラインショップ入口   


投稿者 : admini 投稿日時: 2018-05-09 (248 ヒット)

『十六世川柳 青田川柳作品集 牛のマンドリン 平宗星編』

【訃報】
トップページでお知らせいたしました通り、十六世川柳 青田川柳氏は5月4日、享年91歳で永眠されました。

このたび、生前、故人と交わした契約により作品集の委託販売を開始いたします。沢山の方に作品集を読んでいただくことが故人の供養になることと存じます。


    
私の川柳の三要素は、(1)「凝縮」(2)「スピード感」(3)「ベクトル」である。この三要素によって川柳は平面的なものから立体的なものとなり、ピカソやダリの現代絵画のようなイメージ豊かな比喩表現を用いた現代川柳となるのである。
             十六世川柳 青田川柳「はじめに」より


  蟻一匹 美しい本だった 登った

  馬になる前の朝日が思い出せない

  地球の影を日記にはさんだ

  牛のマンドリンを聞く騎兵 ― 秋の胃

  バッタが街にやって来た淋しさ

  下半身は電車 赤ん坊 空へ



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四六判・並製本・104頁・定価1,300円+税

ご購入はこちらから→オンラインショップ入口   


投稿者 : admini 投稿日時: 2018-03-22 (231 ヒット)

川合大祐川柳句集『スロー・リバー』の初版第二刷が出来上がりました。
在庫切れでご迷惑をおかけしておりましたが
本日よりオンラインショップで再販いたします。

オンラインショップ →オンラインショップ入口   


投稿者 : admini 投稿日時: 2017-12-10 (424 ヒット)

石倉多美子句集『吾亦紅の海』


 花道を通る錯覚のまま通る

 手踊りの指の先から君を恋う

 ラブソングボリューム上げて聴く余寒

 忌は巡り線は点になりそして無に

 吾亦紅の海 私のエピローグ


川柳家・石倉多美子の第一句集。
人生は出会いと別れの繰り返し。
石倉多美子は人生のある時期に川柳と出会い、溢れる思いを
この短詩形文芸に託し、五・七・五の器に解き放った。
喜びも、悲しみも、憎しみも愛あってこそ。
石倉多美子の人生のテーマは愛。
最愛の伴侶との別れさえも川柳に昇華することで乗り越え、
この先に広がる吾亦紅の海の中で、多美子は何を見、何を感じ、
どんな川柳を書くのだろう。興味は尽きない。

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四六判・並製本・72頁・定価1,200円+税

ご購入はこちらから→オンラインショップ入口  


投稿者 : admini 投稿日時: 2017-11-06 (449 ヒット)

川柳家・岡本聡の二冊目となるフォト川柳集。
岡本聡は熟練の技で写真と川柳を組み合わせて
フォト川柳集を作り上げている。
1ページごとに収録されているショートエッセイも味わい深く、
美味しいお菓子の詰め合わせみたいな一冊。


  花は言いたい 唇は咲きたい

  輝いていたのは曲がっていたころね

  青ネギをぶらさげてゆく村まつり


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A5横長判・フルカラー・48ページ・定価 1,300円 + 税


ご購入はこちらから →オンラインショップ入口  


投稿者 : admini 投稿日時: 2017-11-02 (363 ヒット)

会員誌「あざみ通信」№19もくじ


あざみエージェント新刊案内       2

あざみエージェント刊行予定       3

あざみ野が見える窓
会員のことばと出会おう11
              柴田美都  4

HAGA LINE
「匂いが好き」       芳賀博子  6

村井見也子句集
『月見草の沖』を読む
やがてを育む        柳本々々  8

おしゃべりな原っぱ
会員エッセー8
「非常時」         樹萄らき 12

えり子の歳時記       林えり子 13

編集人のちっちゃなつぶやき 倉本朝世 13

編集後記               16


投稿者 : admini 投稿日時: 2017-10-30 (581 ヒット)

あざみエージェントオリジナルカレンダーの販売を開始します。
来年のカレンダーは、これまでの一人の川柳家に一枚の写真のコラボレーションで12カ月ではなく、 
徳永政二フォト句集(既刊四冊)の中から12のシーンをセレクトしました。徳永政二の川柳と藤田めぐみの写真がかもし出す世界をお楽しみください。

  
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定価: 800円(税込)

体裁: 中綴じ・壁掛け型・ A5(閉じた状態 210×148)
            (開いたらA4サイズ 297×210)


ご購入はこちらから→オンラインショップ入口


投稿者 : admini 投稿日時: 2017-09-20 (495 ヒット)

このたび川柳家・岩間啓子の第一句集『ロングラン』を刊行いたしました。
つきましては本日より委託販売を開始します。

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岩間啓子句集『ロングラン』


川柳家・岩間啓子の第一句集。
北の大地に生まれ人生を力強く歩みながら、家族への愛を、社会や時代への批評を、恋心を、
そして命の輝きとその意味を、時にユーモラスに、時に優しく、時に厳しく詠みつつ、
様々な表情で紡がれてゆく作品から、川柳家・岩間啓子像が鮮やかに立ち上がる。


水の紐人のこころは縛れない

祈らねば風化のすすむ父の骨

パン種をこねる地雷のない街で

花の闇つかの間世捨て人になる

三センチ足りぬあなたを縛る縄

目力の強い男と木を植える

観客のいない夫婦のロングラン


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四六判・並製本・96頁・定価1,200円+税


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