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あざみエージ... (2017-10-29)
あざみエージ...
トピックス
投稿者 : admini 投稿日時: 2017-11-06 (21 ヒット)

川柳家・岡本聡の二冊目となるフォト川柳集。
岡本聡は熟練の技で写真と川柳を組み合わせて
フォト川柳集を作り上げている。
1ページごとに収録されているショートエッセイも味わい深く、
美味しいお菓子の詰め合わせみたいな一冊。


  花は言いたい 唇は咲きたい

  輝いていたのは曲がっていたころね

  青ネギをぶらさげてゆく村まつり


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A5横長判・フルカラー・48ページ・定価 1,300円 + 税


ご購入はこちらから →オンラインショップ入口  


投稿者 : admini 投稿日時: 2017-11-02 (32 ヒット)

会員誌「あざみ通信」№19もくじ


あざみエージェント新刊案内       2

あざみエージェント刊行予定       3

あざみ野が見える窓
会員のことばと出会おう11
              柴田美都  4

HAGA LINE
「匂いが好き」       芳賀博子  6

村井見也子句集
『月見草の沖』を読む
やがてを育む        柳本々々  8

おしゃべりな原っぱ
会員エッセー8
「非常時」         樹萄らき 12

えり子の歳時記       林えり子 13

編集人のちっちゃなつぶやき 倉本朝世 13

編集後記               16


投稿者 : admini 投稿日時: 2017-10-30 (102 ヒット)

あざみエージェントオリジナルカレンダーの販売を開始します。
来年のカレンダーは、これまでの一人の川柳家に一枚の写真のコラボレーションで12カ月ではなく、 
徳永政二フォト句集(既刊四冊)の中から12のシーンをセレクトしました。徳永政二の川柳と藤田めぐみの写真がかもし出す世界をお楽しみください。

  
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定価: 800円(税込)

体裁: 中綴じ・壁掛け型・ A5(閉じた状態 210×148)
            (開いたらA4サイズ 297×210)


ご購入はこちらから→オンラインショップ入口


投稿者 : admini 投稿日時: 2017-09-20 (123 ヒット)

このたび川柳家・岩間啓子の第一句集『ロングラン』を刊行いたしました。
つきましては本日より委託販売を開始します。

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岩間啓子句集『ロングラン』


川柳家・岩間啓子の第一句集。
北の大地に生まれ人生を力強く歩みながら、家族への愛を、社会や時代への批評を、恋心を、
そして命の輝きとその意味を、時にユーモラスに、時に優しく、時に厳しく詠みつつ、
様々な表情で紡がれてゆく作品から、川柳家・岩間啓子像が鮮やかに立ち上がる。


水の紐人のこころは縛れない

祈らねば風化のすすむ父の骨

パン種をこねる地雷のない街で

花の闇つかの間世捨て人になる

三センチ足りぬあなたを縛る縄

目力の強い男と木を植える

観客のいない夫婦のロングラン


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四六判・並製本・96頁・定価1,200円+税


ご購入はこちらから→オンラインショップ入口


投稿者 : admini 投稿日時: 2017-08-07 (317 ヒット)

委託販売中の川合大祐川柳句集『スロー・リバー』が完売いたしましたので、委託販売を停止いたします。
在庫もすべてなくなったそうですので、今後の入荷予定もございません。


投稿者 : admini 投稿日時: 2017-05-09 (296 ヒット)

川柳家・村井見也子の第二句集。
第一句集『薄日』から二十年。
その間、病を抱えながらも不断に創作を続けてきた村井見也子の川柳家魂が、
満を持してここに結晶。小ぶりな句集ながら、そこには見也子のことばに
向かう厳しさ、真摯さ、強さ、矜持に加え、細やかな慈しみのこころが
横溢している。
一句一句の立ち姿にこころを寄せながら見也子作品を堪能してください。

雨期に入る京の仏は伏し目がち

歌声をだんだん高くして泣いた

そうだまだ人形になる手があった

月見草の沖へ捧げるわが挽歌

人よりも先に笑っていくじなし

少し猫背になってやがてに近くいる

鶴になる紙を急がせてはならぬ



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B6判・並製本・88頁・定価1200円+税

ご購入はこちらから→ オンラインショップ入口


投稿者 : admini 投稿日時: 2017-05-09 (262 ヒット)

伝説の川柳家であり、人気の川柳家でもある
松岡瑞枝さんの句集『光の缶詰』の販売を開始します。


  美しき夜たれ猫の鈴外す

  一人ずつ泣かす指差し確認で

  しわくちゃの紙に家族の名と住所

  黒い岸同じ目をした人に会う

  責められるだんだんあごを上げていく

  人ならば胸のあたりで折れた棒

  鏡から静かな声がする 前へ

  お別れに光の缶詰を開ける



松岡 瑞枝 (まつおか みずえ)プロフィール
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1993年 アサヒグラフ「川柳新子座」により川柳と出会う
1996年度 川柳新子座準賞受賞
2001年 句集『光の缶詰』上梓(編集工房・円)

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B6判・上製本・142頁
定価 2,000円(税込)
発行 編集工房・円


ご購入はこちらから →オンラインショップ入口 


投稿者 : admini 投稿日時: 2017-04-30 (227 ヒット)

「あざみ通信」№18もくじ



あざみエージェント新刊案内・2

あざみ野が見える窓
会員のことばと出会おう10   松岡瑞枝 ・4

HAGA LINE 
「絆創膏」           芳賀博子 ・6

おしゃべりな原っぱ
会員エッセー7「特徴は」    樹萄らき ・8

連載エッセイ・青空書房の青空
           さかもとけんいち・10

イラストレーターひやまちさと、
日々のあれこれ・12

やぎもともともとのゆらゆら絵川柳4・13

編集人のちっちゃなつぶやき・14

編集後記・16


投稿者 : admini 投稿日時: 2017-03-15 (239 ヒット)

激動の戦中・戦後を力強く生き抜いた著者が、三年余りの年月をかけて執筆した渾身の自分史。 特別年少兵に志願して入隊し、海軍衛生兵として従軍。勤務中の空母「雲鷹」撃沈から生還後、 硫黄島への派遣を海軍病院の元上司の引き立てにより救われる。その後、原爆投下直後の広島に入り救護活動でその地獄を体験。戦後は農家の長男として農業に携わりながら猛勉強の末、司法書士の資格を取得。 以後今日に至るまでの歩みを綴る文字通りの力作。 課せられたいくつもの課題に真正面から取り組み、忍耐と努力を重ねてひとつずつ困難を乗り越えてゆく様に、心を揺さぶられる。

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A5判・並製本・166頁 私家版なので販売はしません


投稿者 : admini 投稿日時: 2016-12-22 (363 ヒット)

あざみエージェントオリジナルカレンダー2017(平成29年) 

ご好評いただきまして昨日、完売いたしました。

たくさんのお買上いただき心よりお礼申し上げます。

写真家・藤田めぐみさんの写真によるカレンダーは今回で

終了となります。

尚、2018年カレンダーにつきましては今のところ制作予定は

ございません。

あざみエージェントオリジナルカレンダーをご愛用いただきまして

ありがとうございました。


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