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投稿者 : admini 投稿日時: 2012-11-23 (2208 ヒット)

徳永政二フォト句集2『大阪の泡』をお買い求めいただける書店
(2012年11月23日現在)は下記の通りです。

紀伊国屋書店梅田本店

紀伊国屋書店神戸店

ジュンク堂書店三宮店

海文堂書店


上記書店にお立ち寄りの折には、どうぞ手にとってご覧ください。


投稿者 : admini 投稿日時: 2012-11-23 (2956 ヒット)

田村ひろ子句集『夢のしっぽ』(10月16日発行)が11月17日(土曜日)
神戸新聞のコラム「エッセンス」に紹介されました。掲載文を下記の通りです。

*************

句は人生そのものを表現

アナウンサー・川柳作家 田村ひろ子さん

 第2句集『夢のしっぽ』(あざみエージェント刊)を出版した。
タイトルは収録句(ほらそこに夢のしっぽが光ってる)から。
「職業柄、中学生にも分かる易しい言葉遣いを心掛けている。
解釈は読者に委ねたい」
 故・時実新子さんのもとで川柳を始めて約20年。
〈元気です 熱のある日は寝ています〉〈ハードルを全部倒して走る足〉
など、自立した女性の強い句が目立つ。
 一方、深く胸を打つのは、母や夫ら大切な人々との別れの句。
〈逝ったのはアナタの中にいたワタシ〉〈哭いて哭いて哭いて雨上がりの虹〉…。
 「喜びも悲しみもどこかでつながって今がある。心にしまい込んで
忘れていた事柄を川柳は呼び覚ましてくれる。
どの句も私の人生そのものです」


投稿者 : admini 投稿日時: 2012-11-14 (1814 ヒット)

先日より在庫切れになり、お客様には大変ご迷惑を

おかけしておりましたが、本日再入荷しました。

ご購入はこちら → オンラインショップ 


投稿者 : admini 投稿日時: 2012-10-27 (4609 ヒット)

在庫切れとなっていましたさかもとけんいち著『夫婦の青空』、

本日、再入荷いたしました。


投稿者 : admini 投稿日時: 2012-10-24 (1762 ヒット)

川柳家・徳永政二、写真家・藤田めぐみのコラボレーションによる
二冊目のフォト句集です。今回のテーマはユーモア。
徳永政二のもつことばの世界と、藤田めぐみのフィルターをとおして
現われた世界。
それぞれを楽しむもよし、それぞれの出会いを楽しむもよし。
読者の数だけ楽しみ方もひろがる、いつも眺めていたい一冊。


  春がくる河馬のとなりに河馬がいる

  大阪の泡を三回かきまわす

  顔白く塗ってみんなに見てもらう

  あの人もりっぱな垢になりはった

  まっすぐはあかんやっぱりおもろない

  あほなことしてきた桑の葉が揺れる

  生きているみんなころがるようにして


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

徳永政二フォト句集2『大阪の泡』

A5横長・ソフトカバー・38ページ
発行: あざみエージェント
定価: 1,260円

ご購入はこちら → オンラインショップ 


投稿者 : admini 投稿日時: 2012-10-16 (2608 ヒット)

田村ひろ子句集『夢のしっぽ』(あざみエージェント百句シリーズ第六回配本)  


  八方に延びて浮き藻の淋しさよ

  忘れゆくことができます春の白

  待つだけの毎日だったバナナの黄

  哭いて哭いて哭いて雨上がりの虹

  まぶしさに慣れればただの向こう岸

  象だってもっと大きくなりたいさ

  トンネルを抜けようタンポポを摘もう

  ほらそこに夢のしっぽが光ってる
  

 一本の道がある。
それはひろ子にしか見えない道だった。
まっすぐに伸びるその道を、彼女は前だけを向いて歩いてきた。
強い風の日も、雨が降り続く日も、大きな荷物が肩に食い込んでも、
背筋をぴんと伸ばしてしなやかに、今も歩き続けている。
一本の光の道がある。
それはひろ子だけの約束の道だった。
信じることでしか見つけられない夢のしっぽが、今もその道の向こうで
彼女を待っている。


************

田村ひろ子句集『夢のしっぽ』

四六変形判・ソフトカバー・68ページ
発行 : あざみエージェント
定価 : 1,050円 (税込)

 ご注文はこちらから→ オンラインショップ 


投稿者 : admini 投稿日時: 2012-10-01 (2013 ヒット)

あざみエージェントオリジナル川柳カレンダー2013(平成25年)
発売しました。

〈カレンダー参加川柳家〉

久岡ひでお(1月)・八木千代(2月)・竹井紫乙(3月)・峯裕見子(4月)
丸山進(5月)・白詰朗子(6月)・菊池京(7月)・天谷由紀子(8月)・
広瀬ちえみ(9月)・井上しのぶ(10月)・千島鉄男)11月・髙瀨霜石(12月)

  1 定価 840円(税込)
  2 体裁 卓上・壁掛け両用
       サイズ 縦17cm × 横23cm
           (カレンダー部分は縦14cm×横23cm)

〈あざみエージェントからひと言〉

カレンダーの売り上げの一部(消費税分)はひきつづき東日本大震災の義援金として
寄付します。カレンダー購入を通して被災地支援にご協力よろしくお願いします。

ご購入はこちら→オンラインショップ 


投稿者 : admini 投稿日時: 2012-09-24 (3072 ヒット)

古本屋名物店主・青空書房のさかもとけんいちさんの
『夫婦の青空』を本日より委託販売開始します。

小さな小さな古本屋

二人で作った真心のみせ

お客さんに真心つつんで

売ってきた       (帯文より)


古書店名物店主・青空書房のさかもとけんいちさんによる
ファン待望の二冊目のエッセイ集が出来ました。
奥様と二人三脚で作り守ってきた青空書房。
夫婦のあったかいこころの交流が伝わる
「家庭内通信」(私は家庭内ラブレターと呼んでいますが)、
奥様の闘病先のホスピスへ毎日のように書き送った絵手紙を
中心に、「本日休みますポスター」や天国の奥様の気持ちを
つづった「おとうちゃん、ごめんね」(あとがきに代えて)
など、大切なこころのエキスがぎゅっと詰まった一冊。
ハンカチを用意してからお読み下さい。

******************

『夫婦の青空』 さかもとけんいち著 

新書判・208ページ・ソフトカバー
発行: 天理教道友社
定価: 950円 + 税 (998円)

ご購入はこちら→オンラインショップ  


投稿者 : admini 投稿日時: 2012-08-31 (1588 ヒット)

会員誌「あざみ通信」№9、通常より半月も遅れてしまいましたが、
本日、発行しました。

もくじ

あざみエージェント新刊案内         2

あざみエージェント・刊行予定        4

あざみの会オフ会リポート          6

オフ会のための朝世メモ          10

あざみが出会った人・ひやまちさと    12

Gallery・AZAMI
 (会員の一句 vs Photo)        13

連載エッセイ・青空書房の青空
「往ったり来たり」  さかもとけんいち  14

ある日のブログ版・あざみ通信より
           倉本朝世        15
 
編集後記                   16


投稿者 : admini 投稿日時: 2012-07-21 (1309 ヒット)

先日来、在庫切れで大変ご迷惑をおかけしましたが

本日より再入荷・販売を再開いたします。

よろしくお願いします。


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